
頑張り屋さんと頑張りすぎさん / staff Blog
みなさん生活の中で
自分に対して「頑張れ、頑張ろう!!」と心に決めて頑張ってやり切った、達成した喜びを感じた経験やがんばりすぎちゃって疲れた、病んだ、体を壊したと言う経験があるかと思います。
私は両方の経験があり、今ヨーガを通して少しずつですが、前者と後者の違いやバランスの取り方を学んでいます。まだまだ後者の状態になることが多いのですが。。。笑
頑張りすぎちゃう人の場合、誰かと自分を比べていたり、できない自分を否定していることがあります。
偉そうに言う私も、ついついフルタイムで共働きのママ友と自分を比べては、「なんでそんなにあのママ友は働けるんだろう」とか、「みんないつもお料理上手ですごいなぁ」とか、ついつい他者と自分を比べては、「こんなんじゃダメだ!自分も同じことできるはず!!」と自分に言い聞かせて動き続けた結果、疲れて何もしたくない気持ちになっていることがあります。
《写真:子の保育園の制作。見るたびにゆるゆる行こうとメッセージをもらいます》
自分には自分のできる許容範囲がある。その範囲を超えてしまうと、無理をしていることになっており、心や身体に不調を感じて、初めて自分が無理していたんだなぁと気づきます。
人はそれぞれ与えられているものが異なります。誰かにはできて誰かにはできない、人それぞれ違うので、その違いをまずは自分自身で受け入れること、自分のできる範囲を知ることが大切になります。
よく私の先生も言っている言葉は「他人と比較しない」「無理はしなくていい」ですと。
じゃぁ、頑張るってどう言うこと?なのですが、、、学生時代の部活動やプロジェクトの遂行だったり、仕事などを通して相手に感謝されたり、喜ばれたりなどではないでしょうか?
道を尋ねられて教えた時にありがとうと言われた時、ちょっと心が温かくなったり、部活動やプロジェクト遂行は、一人ではなく、みんなで1つの目標に向かうこと、一人だったらめげちゃうことも仲間がいることで頑張れたなど経験ある方はいるかと思います。
誰かが一緒にいるから乗り越えられる力であったり、誰かの為にすることが頑張れる力ですよっと。
前述した通り、私たちの身体のつくりも心のキャパシティも違います。なのでこのエネルギーを持って毎日休まず動ける人もいれば、1日これくらいの時間ならできるという人もいますし、できる仕事量もそれぞれ。それでも、頑張りすぎちゃって途中で急ブレーキ踏んだり、立ち止まることとは違い、動けてしまうのが頑張るのイメージ。
似ているようで違う、頑張ると頑張りすぎ。
ヨーガの知識、アーサナ(ポーズとるクラス)もこの違いを知ること、気づくことができます。 ぜひ、一度体感しにいらしてください!!
《写真 : 以前、イベントで頂いたインドの聖地のお写真、牛さん》
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ヨガインストラクター:
Maha Lakshumi DD(マハー・ラクシュミー)
Mai DD(マイ)
運動不足やストレス発散目的でヨガを始める。
もともと人の体や心について学ぶことに興味があり、ヨガクラスを受けていく中で感じる心身共に軽くなる感覚がなぜなのかと疑問に思う。ヨガの知識に人の心と身体に関する哲学があることを知り、ヨガを学び始る。
自身のヨガレッスンでは
「日常の中にある苦しみや悲しみではなく、幸せに気づいていけるように」と、
思いを込めてヨガを伝えている。
【資格】
全米ヨガアライアンスRYT200.500/マタニティヨガアライアンス/キッズヨガアライアンス/シニアヨガアライアンス/シュリー・マド・バーガヴァタム・バクティ50